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金持ち父さん貧乏父さん(ロバート キヨサキ著,白根 美保子翻訳)

金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ シャロン・レクター(公認会計士)
筑摩書房
売り上げランキング: 74


■目次


教えの書(金持ち父さん、貧乏父さん―ロバート・キヨサキが語ったこと
金持ち父さんの六つの教え
金持ちはお金のためには働かない
お金の流れの読み方を学ぶ ほか)
実践の書(まず五つの障害を乗り越えよう
スタートを切るための十のステップ
具体的な行動を始めるためのヒント)
エピローグ たった七千ドルで四人の子供を大学に行かせた男の話



■感想
 2000年に発売されたベストセラー。この本をきっかけに、『不労所得』『資産運用』が広まったくらい影響力が大きかった。

 この本が素晴らしいと思う一番のポイントは、資産を増やす方法を明確にした点だと思う。継続的に費用が発生する家や車は負債であり、家賃収入の入る不動産や株式を保有することが、富豪への唯一の道と説きます。このような資産を一つ二つと増やしていければ、雪だるま式に資産が増えていくわけです。私自身、この本をきっかけに株式投資を始めたくらい、画期的な本でした。

 一方で、この本が外国為替証拠金取引(FX)ブームを引き起こし、その結果多くの人が損をして、撤退していったことは周知の通りです。資産運用にはリスクがあり、準備不足で安易な参入は、痛い目にあうだけですねー

 この本には功罪あれど、お金の基本知識を学ぶ上では間違いなく良書じゃないかなーと思います。
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