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世界一感動する会計の本です(山田 真哉)

新装版 世界一感動する会計の本です【簿記・経理入門】
山田 真哉
日本実業出版社
売り上げランキング: 6692


■目次

□はじめに
□たまごの国の物語
はじまりの用語集
第1話 たまごの国と2人の少年 ~複式簿記の話~
第2話 たまごの国の転載少年 ~等価交換の原則~
第3話 たまごから大航海 ~商品が複数の場合~
第4話 たまごの国の夢の1日(前編) ~元帳と試算表~
第5話 たまごの国の夢の1日(後編) ~決算書の話~
エピローグ
□物語の終わりに
簿記の基本の4つのパターン
□課外授業
1 信用取引って?
2「引当て」という日本語
3 減価償却費って?
4 負債と資産はどうして同じ「貸方」なの?
5 減価償却費の自己金融効果
□おわりに



■感想
 簿記についてまったく知らない私が、簿記の簡単な概要を知りたいと考え、いくつか本を手にとって探していたときに、この本に出会った。他の多くの本が専門用語ばかりで難しそうな中で、本書は、物語風に話が進行するのが印象的であった。
 実際に、物語が進行していくにつれて簡単に簿記の概要が理解できるよう、ストーリーが丁寧に組まれており、簡単に簿記の概要が理解できる。特に、なぜ複式簿記が必要なのか、なにがメリットなのかについて、非常に分かりやすく教えてくれている。
 ちなみに私は、この本をきっかけに、後日簿記検定を受けることとなりました。そのくらい、読んでよかったと思える本です。
 当時の私のように、簿記について分からないが、ちょっとかじってみたい、という人にとっては、一押しの簿記入門書かと思います。一方で、すでに簿記の概要を理解している人にとっては、ちょっと物足りない内容かもしれません。
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テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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